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スマホで、分岐のある小説が書ける

「もし(IF)」は、一つの文から話が分かれる小説の投稿サイトです。選択肢のある物語、マルチエンディングの話、ゲームブックのような読み物を、スマホのブラウザだけで書いて公開できます。

どんなものか

まず、ふつうに一本の話を最後まで書きます。それから、気になった一文をタップして「もし」を差すと、その文から別の続きが分かれます。話数の管理も「◯話へ進んでください」の案内文も要りません。分岐は文の単位で、書いた場所にそのまま生えます。

傘を持って出かけた。駅までの道は、まだ濡れていた。
もし——傘を忘れて出かけたら。空はまだ迷っていた。

読む人は分かれ道で好きな方を選びながら進みます。読んだ道すじは地図になって、あとから別の枝に戻れます。

書き方は3ステップ

  1. ふつうに書く。縦にすらすら、一本の話を最後まで。
  2. 一文をタップして「もし」。そこが分かれ道になります。
  3. 別の続きを書く。入れかえや書き直しもタップだけ。

専用ソフトもスクリプトの知識も要りません。ノベルゲーム制作ツールほど重い装備は要らないけれど、投稿サイトの目次ジャンプでは物足りない、そのあいだのための場所です。

こんな話に向いています

じぶんの話の一文に、読んだ人から「もし」が届くこともあります。載せるかどうかは作者が決めます。

はじめかた

読むのも書くのも、登録なしでそのまま始められます。「かく」をひらけばすぐ書けて、下書きは端末に自動で残ります。クラウド保存や公開をするときだけ、書き手キーの申請をお願いしています(いまは小さく運営しているため承認制です)。

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