一文から、話が分かれる
「もし(IF)」は、分岐のある小説を書いたり読んだりできる投稿サイトです。ブラウザだけで書けて、読むのも書くのも登録なしで始められます。
書き方は3ステップ
- ふつうに、一本の話を最後まで書きます。分岐のことは、ここではまだ考えません。
- 書き終えてから、気になった一文に「もし」を足します。そこが分かれ道になります。
- その文の代わりになる別の続きを書きます。もとの話は消えません。
傘を持って出かけた。駅までの道は、まだ濡れていた。
もし——傘を忘れて出かけたら。空はまだ迷っていた。
分かれ道は、文ごとに作れます。話数を分ける必要も、「◯話へ進んでください」と案内する必要もありません。読む人は分かれ道で好きなほうを選んで進みます。読んだ道は地図に残るので、あとから別の道へ戻れます。
書き終えた短編に別の結末を足す、選択式の物語を作る、主人公の名前を変えて読める分岐作品にする、といった使い方ができます。
覚えるのは3つの言葉だけ
もし別の続き。ここで話が枝分かれします。
もとはじめに書いた話。消えません。
代わりもとの一行の代わりに書く続き。それが一つの「もし」になります。
書くための道具
- 下書きはこのブラウザに自動で残ります。版の履歴も残るので、前の版と今の下書きを並べて見られます。
- 下書きと公開している版は分かれています。直しても、「公開を更新」を押すまで読者の画面は変わりません。
- 公開の日時を予約できます。むずかしい漢字には、ふりがなをふれます。
分岐は必須ではありません。一本道のまま公開している作品もあります。
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読むだけなら登録は要りません。お金もかかりません。分かれ道で選んで進み、あとから別の道へ戻れます。読み終えたら、キーを作っていなくても拍手を送れます。
よくある質問
- 無料で使えますか
- 読むのも書くのも無料です。有料の機能はありません。
- 登録は要りますか
- 読むだけなら要りません。クラウドに保存したり公開したりするときに、名前をつけて書き手キーを作ります。申請や承認待ちはありません。
- スマートフォンでも、パソコンでも使えますか
- どちらでも使えます。ブラウザだけで動くので、アプリの導入は要りません。広い画面では、書く画面が左に地図・右に本文の2つ並びになります。
- Blueskyの内蔵ブラウザとSafariやChromeで下書きは共有されますか
- 共有されません。自動保存だけの下書きと保存されたキーは、ブラウザごとに分かれます。別のブラウザで同じアカウントに入るには、書き手キーを保管して「キーで入る」から入り直してください。作品を移す場合は、先にクラウドへ保存してください。
- 書いたものは誰のものになりますか
- 書いた方のものです。公開の範囲は作品ごとに「自分だけ」「リンクを知る人」「みんなの新着」から選べます。
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