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名前を変えて読める話を書きたい方へ

名前は、読む人が決める

主人公や相手役の名前、学校名や部活の名前を、読む人が自分で決められます。いわゆる夢小説の名前変換ですが、書く側が特別な書き方を覚える必要はありません。ふつうに名前を書いて、あとから「この語は変えられる」と決めるだけです。

本文は書き換わりません

本文にプレースホルダーやタグを入れません。作品が「どの語を、何に変えられるか」の辞書を持っていて、読む瞬間にだけ置き換えます。あとから変換を外しても本文はそのままですし、変換を足すために書き直す必要もありません。

「おはよう、
振り向くと、が立っていた。
読む人が名前を入れると、この2語だけが差し替わります。本文はそのまま残ります。

同じ語が何度出てきても、書き分ける必要はありません。長い語から先に置き換わるので、名字と下の名前を別々に決められます。

読む人がすること

書く人がすること

書く画面の ⋯ から、変えられる語と、そのおすすめの候補をあらかじめ用意できます。用意しないままでも構いません。書いている最中に何かが出てくることはないので、変換のことは書き終えてから考えれば足ります。

よくある質問

特別な記法を覚える必要がありますか
要りません。本文には何も入れません。作品が持つ辞書で、読む瞬間だけ置き換えます。
入れた名前はほかの人に見えますか
見えません。名前はその端末にだけ残り、サーバーへは送っていません。
読んだ人が「もし」を書いて送るときの名前はどうなりますか
もとの名前のままで書いていただきます。変えた名前は、その方の画面の中だけのものだからです。

検索に載せない出し方は 読んでほしい人にだけ限定公開する に、料金・登録・書き手キーについては もし(IF)とは のよくある質問にまとめています。

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