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ゲームブックを作りたい方へ
ゲームブックを自作すると、手間の多くは話の中身ではなく管理に取られます。段落に番号をふり、行き先を書き、段落を一つ足すたびに番号を確かめ直すからです。「もし(IF)」では番号をふりません。分かれ道にしたい文を選ぶだけで、そこから話が分かれます。
段落番号/行き先の対応表/「◯番へ進め」の案内文/スクリプト・変数・フラグ
ふつうに一本書く。分かれ道にしたい文を選んで、別の続きを書く。それだけです。
読む人は分かれ道で、選択肢から好きなほうを選んで進みます。読んだ道は地図に残るので、あとから別の道に戻ってやり直せます。
公開すると、どの分かれ道がどちらへ選ばれたか、どの結末に何回着いたかを、書いた方だけが見られます。用意したのに誰も着いていない結末が分かるので、次に手を入れる場所が見えます。誰が選んだかは記録していません。
ノベルゲームのシナリオを、絵や音を用意する前に確かめる使い方もできます。ただし、ここで扱うのは文章と分かれ道だけです。立ち絵・BGM やフラグの数値はありません。
料金・登録・書き手キーについては もし(IF)とは のよくある質問にまとめています。