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保存、公開、分岐などの操作方法を説明します。初めて分岐を作る場合は、書く画面の「…」から「使い方」を開くと、実際の操作を試せます。
「かく」を開き、題名と本文を書きます。書いている途中の内容は、そのブラウザに自動保存されます。
作品をクラウドに保存するには、表示名を決めて書き手キーを作ります。保存した作品は「わたしの話」から、別の端末でも開けます。
最初に書いた展開は消えません。追加した分岐を直すときは、その分岐を開いて本文を編集します。作品全体は、書く画面の地図で確認できます。
保存した作品の「公開・共有」を開き、公開範囲を選びます。同じ画面で、読む前の表紙に出す作品紹介も書けます。作品紹介は、入力欄から離れるか、作品を公開すると保存されます。
公開後に本文を直して保存しても、読者に見える版はすぐには変わりません。もう一度「公開・共有」を開き、公開する版を選んで更新します。
「わたしの話」で公開中の作品を開き、「読まれ方の地図を見る」を選びます。各分岐が選ばれた回数と、各結末まで読まれた回数を確認できます。
表示するのは回数です。誰がどの道を読んだかは記録していません。
書く画面の「…」から選べます。
--- だけの行を置く方法でも指定できます。
書く画面の「…」から「名前を変えて読めるように」を開き、本文の語と、読者に見せる入力欄の名前を登録します。読者は作品の表紙で名前を決めてから読み始められます。
本文そのものを書き換える必要はありません。詳しい特徴は名前変換の説明でも確認できます。
読む画面の右上にある表示設定から、文字の大きさ、行間、文字の出る速さを変更できます。この設定は、同じブラウザで読むすべての作品に適用されます。
書き手キーはパスワードの代わりです。別の端末やブラウザでは「アカウント」の「キーで入る」から貼り付けます。
Blueskyなどの内蔵ブラウザとSafari/Chromeは別のブラウザとして扱われます。自動保存だけの下書きは共有されないため、先にクラウドへ保存してください。
復旧用メールを登録している場合は、「キーを忘れた」から登録メールへ送り直せます。メールアドレスはキーの復旧にだけ使います。
名義や用途を分けたい場合は、副アカウントの利用を推奨しています。「アカウント」の「アカウント切り替え」から、別のアカウントを作成したり、書き手キーを追加したりできます。
追加したアカウントは同じブラウザ内に保存され、必要なときに切り替えられます。アカウントごとに色を設定でき、現在使用しているアカウントは画面左端の色でも確認できます。
未保存の下書きがある場合は、保存してからアカウントを切り替えてください。
書く画面の「…」にある「ファイルに書き出し」で、作品のバックアップを端末に保存できます。保存した作品を戻すときは「ファイルを読み込み」を使います。
読み込む前に、いま書いている作品を保存するか書き出しておくと安心です。