作品を限定公開したい方へ
検索避けと合言葉で、作品を限定公開する
公開範囲で「リンクを知る人」を選ぶと、新着一覧には出ず、検索エンジンには掲載しない指定が入ります。URLを知る人だけが作品を開け、必要なら合言葉も設定できます。
このサイトでは、パスワードのことを「合言葉」と呼んでいます。
公開の範囲
作品は、はじめは「自分だけ」です。公開するときに「リンクを知る人」か「みんなの新着」を選びます。「リンクを知る人」を選ぶと、同じ画面で合言葉も設定できます。
「公開・共有」で「リンクを知る人」を選んだ画面です。
公開範囲と合言葉の設定は、あとから変更できます。
リンク限定と合言葉の違い
「リンクを知る人」は、新着一覧には出さず、検索エンジンにも掲載しないよう指定する公開方法です。ただし、URLを知っている人はそのまま読めます。読む相手をさらに絞りたい場合は、合言葉を追加します。迷ったときは狭い範囲から始め、あとで変更できます。
検索避けでできること、できないこと
「リンクを知る人」に設定した作品には、検索エンジンへ掲載しないための指定が入ります。人を選んで共有したい作品の検索避けにも使えます。
できること
検索エンジンに掲載しない指定を入れる/新着一覧とサイトマップに出さない/公式から紹介しない/合言葉つきなら共有カードにも題名と書き出しを出さない
防げないこと
URLや合言葉の再共有/作品画面の保存
検索避けや合言葉では、URLを受け取った人が別の人へ渡したり、画面を保存したりすることまでは防げません。外へ出したくない作品は、公開範囲を「自分だけ」にしてください。
合言葉を決めて渡す
ヒントは、合言葉を入力する画面に誰にでも表示されます。合言葉そのものは、読んでほしい人にだけ伝えてください。読む人はログインせず、合言葉を入力するだけで読めます。一度入力すると、そのタブを閉じるまでは、同じ作品を開き直しても再入力を求められません。合言葉には日本語も使えます。
- ヒントは「知っている人だけ分かる」ものにする
- 界隈の内輪で通じる言い回しや、本編を読んだ人なら答えられる問いが向いています。誰でも推測できるヒントでは、合言葉を付ける効果が弱くなります。
- 合言葉は、ほかで使っているものを流用しない
- 読む人に平文で伝えるものなので、ほかのサービスのパスワードや、本名・生年月日を含むものは避けてください。
- 誰に渡したか把握できる範囲にする
- 合言葉はあとから変えられます。渡す相手が広がりすぎたと感じたら、変えて渡し直せます。
限定公開作品の取り扱い
- 「リンクを知る人」の作品は、新着や公式の紹介には出しません。
- 誰が読んだのかを作者に見せることはしません。数だけを数えています。
よくある質問
- URLを知っている人にだけ公開できますか
- できます。公開範囲で「リンクを知る人」を選ぶと、新着一覧には出ず、検索エンジンには掲載しない指定が入ります。URLを知る人だけが作品を開けます。
- 特定の人にだけ読ませたいのですが、読む人にも登録が要りますか
- 要りません。URLを渡すだけで読めます。さらに相手を絞りたいときは、合言葉(パスワード)を付けてください。
- あとから公開範囲を広げたり狭めたりできますか
- できます。公開の範囲と合言葉は、公開したあとでも変えられます。狭いほうから始めて、あとで広げることもできます。
- 合言葉をつけると、SNSに貼ったときに題名も隠れますか
- 隠れます。合言葉つきの作品は、共有カードに題名や書き出しを出しません。
- 誰が読んだか分かりますか
- 分かりません。読まれた数だけを数えています。読んだ人を特定する情報は記録していません。
保存、公開、ログイン用のキーなどの操作は、使い方・ヘルプで確認できます。